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・スケジュール管理法は人それぞれだが


先日、ある方にどんなツールで1年のスケジュールを管理していますか、と質問された時に、あらためて僕はどうやって管理しているかを振り返ってみました。

僕の場合は、手書きのスケジュール手帳1冊とA4ノートを持ち歩いており、すべて手書きで記入して管理しています。

以前までは、ワタミ手帳など話題になった手帳を使ってみたり、人におすすめされたPCやスマホなどを試してみたりを繰り返していましたが、まずその人達のアドバイス通りのツールで継続してスケジュール管理をすることはできなかったです。

これは僕の意志が弱いということもあるんでしょうが、結果的に過去色々な手帳やPCなどのツールでスケジュール管理を試してみて思ったことは、本人の性格や生活スタイルに合ったやり方でなければ続かないということでした。

 

・スケジュール管理は売上目標から逆算する


ただ、どんなツールでスケジュールを管理したとしても、普遍的なことは、1年の売上目標を決めて、そこから月や日々のやることを落とし込んで、その売上目標に必要な集客の進め方などをスケジュール管理するという作業ではないでしょうか。

僕の場合は、目標も手書きで書いており、書きながら頭の中を整理していく感じやっています。

そして、ある程度目標を決めたら、半年か3カ月程度を一つの期間と考えて、そこからまた月間や日々のスケジュールを組み立てていく感じでしょうか。

年間の売上目標から逆算して、ここまでにこれくらいの売り上げを獲得すると決めた場合は、その売り上げを上げるための方法を考えていきます。

そこで必要になるのが、どういう集客方法で、どれくらい売上をあげていくかだと思いますので、この辺はきっちりとスケジュール管理することが大切になってくると思います。

 

・今回のまとめ


どんなツールでスケジュールを管理したとしても、普遍的なことは、1年の売上目標を決めて、そこから月や日々のやることを落とし込んで、スケジュールを管理することだと思います。

特に集客の方法は、売り上げをあげるためには一番必要になってきますので、期間を決めて、見直しを繰り返しながら、スケジュール管理しながら色々と実際にチャレンジしていくのがいいと思います。

 

 

 

 

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独立起業集客専門家/札幌コワーキングカフェSALOON管理人カトケイ

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