営業も見た目8割、技術2割?!

営業
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NHK番組の営業選手権を視聴して

「やっぱり見た目だよね!」

NHKの番組で営業選手権という番組をたまたま観た時に思った感想。

優勝する前から、この人かなーと思った人が優勝していて、

その第一印象は、参加者の誰よりも、爽やか!噓をつかなそう!誠実そう。

もちろん、営業の技術力もあると思うが、営業話の内容は別な人の方が良さそうだった。

ただ、私もお客さんの立場なら、彼から買うなーと。 笑

実はレストランでも見た目8割は同じ

実はレストランでも同じで、味の評価は、2割程度しか関係していないと言われる。

残りの8割は、盛り付けや器、お店の内装、音楽、サービス、入店前の評判などだ。

もちろん、最低限の味は必要だが、そこだけを突き詰めても2割しか満たせないことになる。

そして、営業の技術も実は2割程度しか、影響しないと思う。

残り8割は、身だしなみ、笑顔、礼儀、雰囲気、誠実はしゃべり方や対応、そこまでの前評判などになる。

たまたま、強引な営業や接待ばかりの営業、夜討ち朝駆けなどで成果を上げた武勇伝の営業話も出てくる。

しかし、その人たちはすでに8割の見た目も獲得していての武勇伝なので、そこは勘違いしない方がいい。

であるならまずは8割の部分からの方が近道

そう考えると、まずは8割の部分から頑張った方がいいということになる。

小手先の営業技術よりも、清潔な見た目、会話力、礼儀、嘘をつかない、思いやりの心、人の痛みがわかる人になる、前評判をつける、といった基本だ。

この基本がお客さんの前でも、しっかり出せるようになって、始めて営業技術を磨いていく方がいい。

実はこの基本を初対面のお客さんの前からしっかり出すのは難しい。

しかし、ある程度の経験を積むことで出来るようになる。

本来であれば、個人に任せるより、会社としてマーケティングしてあげて、そのうえで営業に専念できるのが一番いい。

しかし、中小企業では、なかなかそういった会社も少ないので、まずは見た目8割と思って、できるところからやっていくしかない。

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