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・起業後見えなかったものが見えるようになると目標に近づく


今回のタイトルは、出張途中で買って読んだ、脳知科学者・カーネギーメロン大学博士 苫米地英人著の「残り97%の脳の使い方 ポケット版」フォレスト出版の本で印象に残った一文です。

今までも、このような思えば叶う的な話はよくありますが、この本は、実際の脳のメカニズムを例に書いているので、わかりやすくいい本でした。

その中で印象に残った一文が今回のタイトルですが、そのまま内容紹介するのが難しいので、要約してお伝えします。

チャンスをつかんで、ビジネスなどの目標を達成しようと思えば、まずは、今まで見えていなかったものが、見えるようにならなければならない。

実は、人は一つの情報に集中してしまうと、他の情報が見えなくなるので、ビジネスや人生においても、自分が見たいものだけを見るようになっている。

これは、脳がそういうメカニズムなので、脳が見るものを決めてしまって、それ以外は見えないよう排除しているからである。

さらに、脳がパフォーマンスを一番発揮するのは、リラックスできる環境なので、常に、人は望まなくても現状維持を望んでしまう。

しかし、現状維持を望むということは、ビジネスや人生の目標も達成できないことになってしまう。

なので、目標を達成しようと思えば、目標をリアルにイメージして、今の現状維持よりも目標達成後の場所の方が居心地がいい場所となれば、脳はそこの場所を無意識で目指す。

そして、それが結果的に、目の前にあった目標達成に必要で、これまで脳が排除していたものが、見えるようになり、だんだん目標達成に近づくことができる。

チャンスは偶然ではなく、ただ見えていないだけと。

・起業時に目標達成する具体的な方法がわからなくてもかまわない


今の話を補足すると、この話は、チャンスを見つけ、具体的に目標を達成する方法がわかならくてもいいということです。

目標を決めたら、達成しているイメージを繰り返すことが必要で、そのイメージは、あなたの、今の現実世界よりも慣れ親しむように、何度もリアルなイメージを繰り返すことで、目標達成に近づくことができるということですね。

起業してもチャンスは偶然やってくるわけではなく、あなたの今の現状でも、実はそのチャンスは見えているはずです。

しかし、あなたの脳が勝手に今の居心地がいい現状を望んでいて、そのチャンスや目標達成方法情報を排除しているので、見えていないだけということですね。

ですので、目標達成をリアルにイメージして、あたかも、その目標が達成して実現できるイメージを繰り返すことで、これまで見えなかったチャンスや目標達成方法が見えるようになり、

容易に、そのチャンスや目標達成方法を掴むことできるということですね。

・今回のまとめ


最後に苫米地さんは、こうも言っていますので、こちらもご紹介します。

「引き寄せ」という考え方があります。

これはゴールの自分の居場所が、現実の世界よりも、よりリアルに感じられるならば、それまで目の前にあったのに、ゴールの居場所からずれた場所にいたため、

目に入っていなかった、ゴール達成に必要な人物や、組織、モノ、そして、ものの考え方や知識、またビジネスチャンスが見えてくるのですと。

我々も、少しでもこの考え方を取り入れながら、チャンスをつかんで、起業後の目標達成に向けて進んで行きたいですね。

 

 

 

 

 

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