AI(汎用人工知能)が2030年頃登場であらゆる雇用が失われる

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・10年後はすでにAI(人工知能)の時代


このAI(汎用人工知能)が2030年頃登場でその後あらゆる雇用が失われるという一言は、この本を読んで、今の我々の仕事を考えるうえで、一番伝えたいと思った言葉です。

僕自身も含めて、あなたは10年後の汎用人工知能(AI)の時代に何をしていますか?と。

この本は、昨今言われている人工知能(AI)が今後さらに進化していった場合の、未来を予測した本ですが、感想としては多分作者が言われるようになるだろうなと思えた、すごくいい本でした。

その中でインパクトのある一文をご紹介します。

AIの技術が順調に進歩していけば、今から10年後の2025年くらいには、部屋の片づけや料理、配膳、掃除などの一通りの作業をこなすことのできる家事ロボットが現れているかもしれません。

値段が十数万円まで下落して、庶民の手の届くようになるまでにはもう少し時間が掛かるとは思いますが。

レストランでウエイター・ウエイトレスとして活躍したり、格安理髪店でヘアーカットを担当したりするようにもなるでしょう。

と、なんと、もうすでに10年後には人工知能(AI)の時代がやってくるということです。

これはなんとなく情報として聞いてはいましたが、ここまで早くに実現していくのかという感想でした。

 

・2045年で全人口の1割しか働いてない


そして、今から30年後の2045年くらいには、人工知能(AI)の発達で全人口の1割ほどしか労働してないかもしれないとのことでした。

ただ、それでも人間はそんな人工知能(AI)に負けない領域を持つものもあると言っていて、

・クリエイティブ系(商品企画や発明研究、小説映画音楽など)

・マネージメント系(工場・店舗・会社の経営など)

・ホスピタリティ系(介護、保育、看護、インストラクターなど)以上の3つは奪われにくいだろうとのことでした。

作者の結論としては、2045年くらいに全人口の1割しか労働していないかもしれないが、その代わりに、資本主義経済がなくなる可能性や、ベーシックインカムの導入(国から1人1人に給付金がもらえる社会保障制度)、資本家から株券を国民1人1人に移行されるなどの経済の仕組み自体も変わっていくと予測しています。

人工知能(AI)の発達=労働者がけっして飢え死にすることはないと。

 

・今回のまとめ


今から10年後には人工知能(AI)が我々の生活に入り込んできます。

人工知能(AI)の時代はもうすごそこまで来ています。そんな中、あなたはどう生きますか?

僕が思うには、人工知能(AI)が不得意な、クリエイティブ、ホスピタリティ、マネージメントをより磨いて仕事をしていくべきなのはもちろんで、さらにそれを人よりも早く磨いていくことが必要だと感じました。

そうして、それが未来につながる今のお客様にも、差別化となって、我々を選択してくれる条件になる思いますね。

 

 

 

 

 

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