資本主義の考え方は最後の勝利者はたった一人だからこそ

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・今の資本主義とは


出張中に読んでみて、感想を一言で言うならなにかな?と考えこのタイトルにしてみました。

読んでみようと思ったきっかけは、今我々がビジネスをしたり、これから創業や起業をしようとしているフィールドの「資本主義」というものを、もう少し考えてみる必要があると思っていたので、購入して読んでみました。

今の資本主義では、新自由主義の流れが加速している。新自由主義とは、例えるなら100人がトラックで競争して、その中で誰がより速く走って勝利するかという競争の世界である。

一人だけ自動車に乗っていて、残り99人が徒歩ということなら、最初から自動車に乗っていたものが勝利することが決まってしまう。

そして競争で1位になった者が、賞品を総取りする。そんなルールが展開される社会である。

 

・生き残るには他人ができないことを見つけていく


これは、仕事をしながら肌感でそういう感じになってはいるとは思っていましたが、実際そのように世界が動いていることを知ると、なんかこの先の明るい未来が想像できなくなり、読後は正直不安を感じてしまいました。

しかし、過去から今の資本主義の流れや本質を知ることができたことは、すごく良かった思います。

そんな中、前向きに考えるなら、今の資本主義の社会で、我々はどう生きて進んでいけばいいのかを、少し考えてみましたが、結局これだ、という答えはでませんでした。

ただ、ありきたりではありますが、やはり一人一人が、他人ができないことを見つけていくしかないのかなと思っています。

 

・今回のまとめ


今のところ、グローバル化も含めて、より効率重視が加速していくとは思いますが、僕も含めて、人間はそれだけでは満足できないと思っています。

そんな中で、パンを作れる人、髪をカット出来る人、保育が出来る人、音楽を弾ける人、道具を作れる人、病気を治せる人など、お客様に価値を作り出せる人達は、これから、より必要とされるのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

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