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過去にどれだけ多くの新しい知識や理論を学び経験したか


今回は、僕の経験からも、起業後もたくさんの新しい知識や理論を学び続け、多くの経験をすることが、あなたのその後の結果に大きく結びついていく、という話をしたいと思います。

これは、最近話題の、将棋のプロとして中学生でデビューした藤井棋士が連勝連勝の快進撃をしていた件と、今話題のAI(人工知能)が飛躍的に進化するきっかけとなった、ディープラーニング(深層学習)の仕組みが、

我々の起業開業で結果を出し、継続して成功し続ける考え方と、まったく同じだなと感じたからでした。

このプロ棋士藤井さんの強さの秘訣は、パソコンの将棋ソフトなどで、今までの将棋のパターンにないようなやり方や勝ち方を、数多く勉強した結果とも言われています。

そして、これは、結局、過去にどれだけ多くの新しい知識や理論を学んで、他の人よりも数多くの経験したからではないか、と思ってます。

これは、さきほどお伝えした、AI(人工知能)に使われている、ディープラーニング(深層学習)の仕組みとも同じで、

過去の知識と過去の知識が互いに結びついて、どんどん訓練されて、進化していくという、仕組みと、まったく同じことだとも思います。

あなたの過去の色々な知識と経験が結びついて思いつく


そして、この話は、我々の起業の話に当てはめてみても、まったく同じことで、起業しても1年目から、すぐに結果を出せない原因は、この知識と経験のなさも要因ではないかなと思います。

やはり、起業しても、軌道にのせるまでには、多くの経験や新しく学んだ知識や理論が必要で、それを日々考えながら、どうやって乗り越えていこうかと、悩んでいるうちに、

過去の色々な知識と経験が結びついて、これだというものが出来たり、思いついたりして、だんだんと事業が軌道に乗っていくのかなと思っています。

世間では、よくどんな仕事でも10年経験して、はじめて本当のプロになれるとか、一流になれるとかいいますが、この新しい知識と経験値が融合して、積みあがるまでは、やはりその間はかなり苦労するでしょう。

そうして、その本当のプロになる為にも、日々新しい知識や経験を増やし、多くの失敗もしなければいけないのかな、と思っています。

人間誰しもそうですが、ついつい、起業したら、忙しさや年齢を理由に、新しい知識や理論を学んだり、新しいことにチャンレジをしたり、失敗したりを、経験することを忘れがちになります。

しかし、継続して結果を出すためには、やはり、多くの知識や理論を学び、多くの経験をすることが、プロ棋士藤井さんのように継続して結果を出すには必要なのかもしれません。

・今回のまとめ


継続して結果を出している人は、結局、過去に多くの新しい知識や理論を学んで、多くの経験したからではないかと思います。

そう考えると、あなたも、起業しても、常に新しい知識や理論を学び、多くの経験を積み重ねていくことが、

継続して結果を出し、成功をつかむことの条件かもしれません。

 

 

 

 

 

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独立起業集客専門家/札幌コワーキングカフェSALOON管理人カトケイ

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