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・自分ばかりを優先して考えない


この起業後は運のいい人と付き合うは、最近になって自分自身がよく感じることです。

昔読んだパナソニック創業者の松下幸之助さんの本で、運のいい人と一緒に働くことが成功の秘訣という言葉がありましたが、実際には、何となくそうなのかなと感じてはいましたが、パナソニックのように大きい会社しか関係ないとも思っていました。

しかし、ここ最近は、起業後、我々個人事業主や小さい会社でも自分が仕事を進めていくうえで、この運のいい人とお付き合いしながら仕事をすることは、非常に大事なことだと感じています。

これは自分の経験でもあるんですが、起業後、いざ自分が仕事を進めていくと、仕事を必要以上に安く請け負ってくれる人だったり、儲け話を持ってきてくれる人だったり、とりあえず自分の利益だけあげればいいとの考え方で仕事を進める人との仕事は、

仮にその場だけよさそうに感じても、そのあとが続かず失敗したり、後々トラブルに巻き込まれたりと、思うような仕事ができないことがよくありました。

そのような時に、なぜうまくいかない結果になってしまったのか?と振り返ってみると、結局は自分ばかりを優先して物事を考えていたからでしょう。

自分だけが利益をあげようと思うと、自分しか見えなくなり、その仕事をお願いする人が運がない人で違和感を感じても気づかず、後々気づいて後悔するというパターンが多かったからです。

 

・運のいい人の周りには運のいい人が集まる


運がない人というのは、後ろ向きな考え方で、自分さえよければいいという考え方の人だったり、不快に感じたり違和感を感じる人でしょうか。

反対に運のいい人というのは、心が清らかで、前向きな考え方で仕事にも誠実です。

また、運のいい人の周りには自然と運のいい人が集まっていますし、同じように運のいい方達とお付き合いをしています。そう考えるとそういう人たちは、必然的にいい仕事ができます。

そうして、そういう方と起業後からしっかりお付き合いをしていくと、やがて自分の仕事も相乗効果でいい流れになっていきます。

もちろんこの運のいい人と付き合うことは、お客様に対しては難しいかもしれません。

しかし、一緒に働く人や仕事をお願いする人とは、運のいい人と付き合うことを気をつけていると、あなたの仕事はだんだんといい流れになっていくと思います。

起業後、この運のいい人たちと出会い付き合うにはどうしたらいいでしょうか?

これには、まずは自分自身が目先の利益に惑わされずに、常に心清らかに、誠実な仕事をする、運のいい人になることが、運のいい人たちを引き寄せることになると思います。

 

・今回のまとめ


起業後、自分にとってだけの良い話や儲け話は、運のいい人が持ってきてくれるとは限りません。

その仕事にあたる人自身が、心清らかで、誠実な人柄で、運のいい人かを知ることが大切です。

起業後は、運のいい人たちとお付き合いすることであなたの仕事もいい流れになっていきます。

 

 

 

 

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